フジテレビと親会社は一連の問題をめぐり、経営体制の全面的な刷新を発表しました。取締役の過半数を社外から登用し、若返りも図りました。
「(取締役の)人数多すぎるんじゃないか、平均年齢が高いんではないかとか、その中で日枝取締役相談役は新しい指名の中に入らないという選択をしたということ」(フジ・メディアHD金光修社長)
社長や会長を歴任した日枝久氏は、27日付けでフジテレビの取締役相談役を退任しました。
親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、新たな経営体制で取締役の数を半分以下にした上で、経営の透明性を高める目的で、過半数を社外出身にしました。また、42歳のベンチャー企業経営者を起用するなどして平均年齢を10歳近く若返らせたほか、女性比率も3割以上に引き上げています。(ANNニュース)
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