超一流企業vs超優秀学生の疑似就活バラエティABEMA『キャリアドラフト シーズン2 #6』が3月28日に放送。出演した学生が、留学経験を通じて培った「好奇心旺盛な行動力」と「責任感」を中心にプレゼンテーションを行い、企業から高評価が連発した。
同番組は、事前面接を勝ち抜いた学生が、服装・プレゼン形式はすべて自由に、ステージ上で2分間の自己PRを実施。26新卒を対象に行われる今シーズンは企業がリニューアルされ、面接官を務めるのはなんと超一流企業の実際の人事担当者たち。12社14人による7分間の質問タイムを設け、自社の新入社員の平均を5と仮定して10点満点で採点する。学生にとっては、どんなプレゼンが企業に響くのかがわかる絶好の舞台だ。
早稲田大学の尾羽根梨琴(おばね・りこ)さんは、自身の人生を「食べ放題のビュッフェ」に例え、興味のあるものに積極的に挑戦する姿勢を強調。特に大きな経験として、ハンガリー留学中に開催した現地学生との交流イベントを紹介。現地学生のニーズが多種多様な一方、そもそも日本人学生との出会いがない中で、和食レストランへのポスター掲示や学校でのビラ配りと積極的な声かけを実施し、イベント開催にこぎつけたことを伝えた。さらに、目標としていたハンガリー語検定B1レベルを取得したことも明かした。その上で、「一度始めたら途中で投げ出さない」「どんな壁にぶち当たっても最後までやり抜く」という強い意志をアピールした。
■企業から続々と質問が