これはあり得ない…女子バレー、“背面トス”風の衝撃スパイク! まさかの一撃にアリーナ驚きと興奮

SVリーグ
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 SAGA久光のサーブを拾うと、キャプテン・細沼綾のスパイクがブロックされてしまうも、本人がそのまま拾ってボールは後方へ。これを上村菜がレシーブして、つないだところで、ボールはコート右のバルデス・メリーサの元へと上がった。

 スパイクには手前すぎるボールであり、メリーサはネットに背を向けたアンダートスの姿勢から、相手に返すことを選択したように思われた。しかし次の瞬間、勢い良く腕をよく振り上げてボールを捉えると、角度がついたボールは相手コートの中央に突き刺さった。リベロ・舩田璃々香が両手を挙げて歓喜する中、本人は「見た?」とドヤ顔を見せていた。

 2021年にPFUに加入したメリーサは、当時から日本代表を目指していたキューバ出身のオポジットで、2024年9月26日付で、念願叶って日本国籍を取得。現在22歳のメリッサは今季も総得点が500点を超え、リーグでも16位につけるスコアラーとして活躍している。
ABEMA de J SPORTS/SVリーグ

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