日本女子サッカー界が誇る超新星MFのスーパーゴールには、チームメイトたちも大きな衝撃を受けていたようだ。
4月6日のコロンビア女子代表戦(強化試合)に向けて合宿中のなでしこジャパンを、ABEMAが緊急取材。MF長谷川唯をはじめDF北川ひかる、MF長野風花、MF浜野まいか、MF籾木結花、FW田中美南の6選手に集まってもらって、「なでしこジャパン褒め合う会」を開催した。
ABEMAで中継した2月の「2025 SheBelieves Cup」(オーストラリア女子代表、コロンビア女子代表、アメリカ女子代表に3連勝して初優勝)で、再生数が多かった切り抜き動画TOP3を見てもらい、本人に解説してもらったり、仲間たちで褒め合ったりしてもらうスペシャル企画だ。
栄えある第1位は、「谷川萌々子 衝撃の18秒ゴール」だ。コロンビア戦のキックオフ直後、こぼれ球を拾って縦に抜け出した谷川は、ゴールまで約30mの位置から一気に左足を振り抜き、弾丸のようにボールをファーサイドのネットに突き刺した。コロンビアのGKルイサ・アグデロは必死に身体を伸ばしたがボールに届かず、ガックリと肩を落として唖然としていた。
キックオフからわずか18秒で決まったこのスーパーゴールは、日本のSNSで「鳥肌たったわ」「凄すぎるにもほどがあります」「サッカーファン全ての期待に応えるゴラッソ」などの声が出たうえ、海外のサッカーファンからも「信じられない」「なんて素晴らしいゴラッソだ!」「彼女は本物の天才だ」「サッカー界のステフィン・カリーだ」などの反響が出るなど、まさに話題沸騰となった。
今回の活動で谷川は、残念ながら負傷により招集辞退。そのため先輩たちが解説することになったが、田中が「世界のモモちゃん」とつぶやけば、長野も「すごかったねあれ」と反応する。さらに長谷川が「もう打つ前から入ってた(笑)」と言うと、長野が「わかる! あーあ、入る入る、はい入ったー!みたいな」、浜野も「もう入ってた。打つ前から」と同調した。
「開始18秒であれはしんどいよ」