飲み会の頻度は少なかったそうで「他の派閥は結構飲んで、“飲みニケーション”で結束力を高めているのに安倍派はあまり飲み会がなかった。私が弾かれていたのかもしれないが…。ただ、木曜日はみんなでご飯(昼食)を食べる」と説明した。
また、「誰かが失言すると同じ目で見られる」と紹介して「昔、大西(英男)氏が北海道に行って『巫女さんのくせになんだ』と言った失言があった。大西氏は安倍派だったので、『安倍派はそういうやつらか』と見られてしまった」と語った。
一方でメリットもあったそうで「やっぱり安倍総理と直に話ができたというのは、本当に自分の中でも人生の財産だと思う。やはり親分が自分の経験を若い議員に披瀝することで、それを肥やしにしていくというのは一番派閥の醍醐味なのではないか」と明かした。
しかし「兄貴連中が人間的に面白くないやつらばかりだった。サラリーマン会社だと言ったけど、本当につまらなかった」と本音を吐露した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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