【ブンデスリーガ】バイエルン 3-0 マインツ(日本時間4月26日/アリアンツ・アレーナ)
マインツのMF佐野海舟が、超加速からのボール奪取で韓国代表DFとのマッチアップを制した。後ろから突き飛ばされる格好となりファウルをもらうと、指揮官が激昂。迫力あるプレーにファンたちも反応している。
ブンデスリーガ第31節でマインツは敵地でのバイエルン戦を迎えた。先発出場の佐野はダブルボランチの一角としてプレー。するとゴールレスで迎えた16分に流石の“回収力”を見せる。
右サイドでボールを持ったマインツは、MFアントニ・カシが、MFパウル・ネーベルに向かって縦パスを入れるも、これを察知したDFキム・ミンジェがネーベルに体を当ててブロックする。するとボールは流れていき、韓国代表DFがこれを回収しようとした。
しかしそこに現れたのがマインツの心臓・佐野。キム・ミンジェよりもスタートポジションは後ろだったが、一気に加速して体一つ分前に出る。ボールをコントロールしようとした瞬間にキム・ミンジェが後ろからぶつかる格好となり、佐野は転倒。横回転しながらサイドラインを超えていくと、そこで主審のホイッスルが鳴らされた。
佐野海舟の超加速に対するファンの反応は?
