「ドバイ案件」の真偽とは?起業家グラドルが勧誘実態を激白「3年前ぐらいから」「王族の前で裸にさせられて…」

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 ドバイなどで弁護士として活躍する森和孝氏は「2日や3日はほとんどそれ(ドバイ案件)で埋め尽くされていた。仕事がら弁護士でもあるので、日本人が被害に遭っていたら大変なことだなという目線と、『本当かな?ガセかな?』とかいう感じでは見ていた」と語る

「ドバイは中東では珍しくお酒が飲める国なので、週末になると中東の周りの国から偉い方々が遊びに来る。広い意味でいくと王族なので。そういう方々がいろいろなパーティーをやっているというのはあり得ると思う」(森弁護士)

 さらに、森弁護士によると昨今のドバイに対するイメージが信ぴょう性を与えているという。「富裕層が集まるのと、女性が旅行とかで行きたい国、インスタグラムにあげてバズるような国はターゲットにしやすいのがあるみたいで。一昔前はシンガポールだった。そういう意味で、真実として受け取られやすいのが今のドバイの現状なのかなと思う」。

フェイクなのか?リアルなのか?
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