その後も緩み続ける満富士のまわし。しかし、そんな中でも熱戦は続き、1分40秒を超える長い相撲となった。両力士の呼吸の乱れがマイクを通して確認できるような熱戦が繰り広げられたが、最後は満富士の圧力と執念が隆葵に勝り、寄り倒しで決着がついた。勝敗が決まった後、満富士は呼出にしっかりとまわしを直してもらっていた。

 15歳というフレッシュな力士同士の熱戦、そしてまわしが緩くなってしまうというハプニングにファンは注目し、コメント欄には「あぶない」「どうなるの?」「ひやひやするな」「なおしてあげてー」「めちゃくちゃなってる」「まわしが…」「くいこんだか」「ゆるゆるやんけ」などの声が続々と寄せられていた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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