舌に電気刺激を与える治療?“睡眠時無呼吸症候群”に有効な「舌下神経電気刺激療法」医師が解説

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 また「舌を制する者が、無呼吸症候群を制する」と語る井下医師は「ベロはすごく大きい。ステーキ肉1枚分ぐらいあるので、それが横になって寝ると重力で舌根沈下が起きてしまう。太ると脂肪がついてくるので、筋トレをすることで引き締まって、コントロールすることもできる」とコメント。

 「ベロを前に出して左右に動かす」「口を閉じてベロの位置は上アゴに接するようにピタッと(つける)。ちゃんと閉じることができると、アゴの下がキュッと閉まる。それで鼻呼吸をする」と、舌のトレーニングについて解説した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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