シャアに“敬礼”「ガンダム ジークアクス」のザク、MSとは思えないほどの柔軟性がスゴい

ガンダム
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 SNS上でも「ザクが敬礼するの面白いな。敬礼ボタンあるのかな」「今作やけにMSの動き人間くさいよね」「ザクで敬礼するの難しそう」など、ザクの“軍人気質”な所作に驚く声が多く見られた。

 歴代シリーズでもモビルスーツが“人間らしい動き”を見せる場面はあったが、敬礼のような規律ある所作を、ザクが実行するのは異例だ。あの無骨なザクにそんな可動域があるとは思えないだけに、どこかじわじわくる映像となっている。

 『ジークアクス』ではモビルスーツの挙動に細かな演出が加わることで、無機質な機体にも“キャラクター性”が感じられる場面が増えている。この敬礼も、ザクという兵器の中にある“忠誠心”のようなものを描き出したワンシーンとして印象深い。

 ハードな戦争描写の中で、ふと挿し込まれる“ちょっとした仕草”が脳裏に残る。そんな演出の妙もまた、『ジークアクス』ならではの魅力だろう。

 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」は、1979年から続く「機動戦士ガンダム」シリーズの最新作。宇宙に浮かぶスペースコロニーで平穏に暮らす女子高校生のアマテ・ユズリハ(CV:黒沢ともよ)が、少女ニャアン(CV:石川由依)との出会いにより、非合法なモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれていく物語だ。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズなど手がけるスタジオカラーとサンライズの共同制作が話題を呼び、テレビシリーズに先駆けて今年1月に公開された劇場先行版は、興行収入が約34億円という大ヒットを記録。6月20日より全国368館で再上映されることも決定した。

(C)創通・サンライズ

日本語
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
機動戦士Gundam GQuuuuuuX

『機動戦士ガンダム』まとめ・最新情報一覧

ガンダムシリーズ関連書籍

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)
Amazon.co.jp
機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) (ビッグコミックススペシャル)
機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) (ビッグコミックススペシャル)
Amazon.co.jp

公式ガンダム情報ポータルサイト

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る