滝沢眞規子、16歳・高校時代は「普通の冴えない子だった」当時を回顧「父がすごい厳しくて」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 峯岸から「16歳の時、なにやってました?お仕事されてました?」と問われると、滝沢は「してない」と回答。「私は16歳は結構普通に高校生でした。地味な。ギャルとかでもなかったし、普通に高校生でした。普通の冴えない子でしたね」と、現在からは想像しにくい地味な高校時代を赤裸々に語った。

 近藤千尋からは「部活入ってたんですか?」と質問が飛ぶと、滝沢は「いや、部活も大して入ってない。比較的勉強は一生懸命する。言われたとおり。宿題やったりとか、テスト勉強したり。グレるとかなかった」と、真面目な高校生だったことを強調した。

 現在の滝沢の「達者な口」に触れた峯岸が「すっごいお口が達者じゃないですか。いい意味でもありつつ(笑)。親に言ったりしなかったんですね、『もう、うるさいよ』みたいな」と質問すると、滝沢は「お口は達者だけど、親への報告という形で(そのスキルを)利用いたしました」と回答。

 峯岸が「じゃあ、反抗っていう形では利用せず?」と確認すると、滝沢は「そうね、父がすごい厳しかったから、反抗なんかしようとも思わなかったし、ヘラヘラして帰ると、ゴルフクラブ持って立ってたもん」と笑顔で語り、近藤は「昭和のお父さんですね」と納得の様子を見せた。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る