夏の風物詩「心霊特集」が行方不明?迷惑行為多発...元心霊系YouTuberがスポット閉鎖活動「バリケードや防犯カメラを設置し、神社の監視」

ABEMA Prime
(2/4) 記事の先頭へ戻る

■心霊スポット閉鎖活動に取り組むYouTuber

元心霊系YouTuberのHさん
拡大する

 元心霊系YouTuberのHさんは、「心霊スポット閉鎖活動」に取り組んでいる。2018年に心霊系YouTuberとして活動開始し、YouTube内の企画で群馬県の神社を訪問した。しかし、Hさんが訪問した後に多くの人が神社を訪れ、器物破損などの迷惑行為が相次いでしまう。「YouTubeで公開した自分たちにも責任がある」として、宮司の許しを得てバリケードや防犯カメラを設置。神社の監視活動を約1年行った。

 「荒らされているのを目の当たりにして、人が来るのを抑制する活動をした。心霊YouTuberとして、たくさんの人に見てもらった影響が大きい」と当時を振り返り、撮影については「ちょっと言いにくいが、許可は取っていなかった」と反省する。

 被害に気づいて、まずは謝罪した。「私たちの活動で、人が増えたことも考えられるため、私たちで『ここは心霊スポットではない』と閉鎖する活動をさせてほしいと、神社にお願いをした」。

 迷惑行為については、「そういうことが楽しいと思ってしまうのだろう。心霊スポットに行くのは夜が多く、開放的になって、ハメを外すのではないか」と考察する。

 “閉鎖活動”の成果は、どうだったのか。「他の心霊系YouTuberも、同じ神社に行った動画を挙げていたが、その人たちも非公開にしてくれた。少しでも貢献できたのかなと思っている」。

■心霊スポットに不法侵入で問われる罪は?
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る