「値下がりを知らない世代」20代の“億ション”購入者を直撃「金利上昇リスクよりも機会損失の方が怖い」

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 新卒時代は手堅いローンを組み、購入と売却を繰り返すことで売却益を獲得。その軍資金と新たなローンをもとに、3戸目で億越えマンション購入を果たしていた。間取りは2LDK、広さはおよそ60平米で、虎ノ門という好立地の物件を50年ローンで購入。川﨑氏は「この前査定に出してみたんですが、1億3000万から1億5000万くらいにはなる。相場上昇もあってこういった形になっている」と説明した。

 そして4戸目で初の新築億ションを購入。1億円を借りられた秘訣は数年先の年収の見込みと、すでに億ションを所持しているという信用にあったそうで「3年くらい働いていると、今後これくらい収入が伸びるから返済が大丈夫という判断をしてもらえる。それで審査が通った」と振り返った。

「金利にビクビクして買わない機会損失の方が僕は怖い」
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