推しへの愛が爆発!?小市眞琴、関根明良、松井恵理子、津田美波が『第七王子』を振り返る!

【写真・画像】キャスト陣が“解像度が高すぎる”推しキャラトークで大盛り上がり!アニメ『第七王子』特番 3枚目
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 続く小市眞琴、関根明良(タオ役)、松井恵理子(シロ役)、津田美波(サリア役) らキャストが出演した振り返り生特番では、第2期のダイジェストともに振り返りトークを展開。アフレコでの裏話を交えつつ、バトルシーンで興奮の声を上げたり、ギャグシーンではツッコミが炸裂。また、日常シーンでロイド一行がパンケーキを食べるシーンでは、「収録の後、パンケーキ食べに行ったよね!」と思い出話に花を咲かせる。

 さらに番組内では、キャスト陣が考えたテーマで自由にトークを繰り広げる「第七キャスト女子会トーク」も実施され、4人が“推しキャラ”を明かす場面も。テーマの提案者である関根は、ヴィランに惹かれることが多いと話し「ギタン」と回答。低音ボイスにも魅了されているそうで、「お声が渋くて…!グサグサと刺さっております」としみじみと語る。

 続いて主人公に惹かれがちだという松井はロイドを選択し、「小市ちゃんが、ロイドの可愛いところもかっこいいところもバッチリ演じてくれていて。ロイドくんが主人公としてめちゃくちゃかっこいいのでやっぱり推しちゃいますね」と、小市をリスペクトしながら魅力を熱弁。

 また津田は、シロをあげ「とにかく可愛い!」「まつえりさん(松井さん)のお芝居が本当に素晴らしい」と賞賛。松井が別録りしている際、聞こえてくるシロの鳴き声に癒されていたそうで「シロを待ってる間もそれがすごい楽しくて!シロが鳴いてる〜ってわしゃわしゃしたくなってました(笑)」とシロへの思いを爆発させる。

 最後に小市は、ロイドの兄・ アルベルトを挙げ、「あの“光属性”な兄が主人公じゃないところが良い」とにっこり。「光属性で主人公っぽいのに、弟を想うあまり“国を滅ぼしかねないほどブラコン”というギャップが最高」と語り、深すぎるキャラ解像度に一同も頷いていた。

 ほかにも、「おすすめのダイエット法は?」「動物の好きなところ」など女子会トークを楽しんだ4人。そんななか、ピアノが弾けるサリアにちなみ津田が提案した「習い事・部活の話」というテーマではキャスト陣の意外な共通点も発覚。元合唱部だったという津田に、小市と松井も「私も合唱をやってた!」と返し、まさかの一致にスタジオは騒然とする。

 一方関根は、気まずそうに「吹奏楽部でした」と答えつつも、慌てて「でも歌って練習したりもするんです!」とコメント。全員“音楽”と深い繋がりがあることが発覚し、「第七合唱団やってほしいですね!」と話すMCの森に、4人も大きく頷きスタジオは大きな盛り上がりを見せた。

 ほかにも、用意された楽器を使って演奏し何を演奏しているかを当てる「これなに?演奏会!」などのコーナーを楽しんだ4人。

 また『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』はABEMAにて、毎週水曜日夜24時30分よりWEB最速配信中。「ABEMAアニメチャンネル」にて無料放送するほか、放送3日後の毎週土曜日夜24時30分より1週間、最新話を無料で視聴できる。

『第七王子』特番概要は
日本語
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