金子恵美氏、消滅危機でもガラケーを使い続ける理由「大容量のデータというのは怖い。情報漏洩や紛失、盗難…」

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 そんな状況にも金子氏は「逆にカッコ良くない?」とコメント。夫の元衆議院議員宮崎謙介氏は「ガラケーでメールを打つのはタッチ音がうるさい。特に小さい『ぉ』は『1』を10回以上押さねばならないなんて信じられません。でも必死にピピっと押している妻の姿に自由とたくましさも感じます」とコメントした。

 金子氏は「ガラケーとタブレットを併用しているので、まったく問題ない。電話に関してはスマホとか皆さんあんな大きなのをよく耳に当ててるなと思っていて。ガラケーのほうが電話しやすいし、政治家(ガラケー使用者が)多いじゃないですか」と説明。

 「漏えいが少ないのは本当なのか?」という質問には「そういう風に(聞いている)」と答えて「“パカッ”がしたくてガラケーにしているところもある。(形状が)ストレートだと嫌だけど、パカッと開くというあれが私のなかではスタイリッシュだと思っていて」と、デザイン面でも気に入っていると理解を求めた。

「大容量のデータというのは怖い」
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