金子恵美氏、消滅危機でもガラケーを使い続ける理由「大容量のデータというのは怖い。情報漏洩や紛失、盗難…」

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 日本で初めて携帯電話が発売されて今年で40年。初期はショルダーホンという、重さ3キロもあるバッテリーを肩に下げて通話。本体価格は約20万円で通信料金は1分100円などと高額だったため、一般家庭には普及しなかった。

 その後端末の軽量化が進み、着メロ、iモード、写メールなどのサービスが続々登場したことで、携帯電話はなくてはならない存在に。そんなガラケーの歴史はスマホの登場で終わりを告げる。

 1994年、世界初のスマートフォンと言われるSimonがIBMから登場。2008年には日本にiPhoneが初上陸し、一気に市場を席巻する。しかし当時のiPhoneといえば、動画の撮影機能がない、インカメラもない。発売当初と比べるともはやできないことはないまでに進化。パソコンの売り上げにも影響を及ぼした。

 そんなスマホの普及にともない、勢いを失いつつあるのはガラケー。大手通信会社auやソフトバンクが3G回線のサービスを終了。さらにNTTドコモも2026年3月末でサービス終了となり、3G専用のガラケーは今後使用できなくなる。また、ガラケーの一部ではLINEはできるがサブスク動画や音楽は視聴できず、スマホ決済もできない。

ガラケー愛用の金子恵美氏「逆にカッコ良くない?」
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