かつてはベッキー・リンチとライラの師弟関係を巡るトラブルの仲裁が裏目にでてメンタルをやられたか「頭の中で声が聞こえる」と訴え、戦線離脱を余儀なくされたベイリー。今回もライラを救出したかに見えたが、突如「敵か味方か分からない」と悶絶し、混乱した表情を見せる。ファンからも「悪魔の囁きか」「声が聞こえ始めている」と不穏な反応が相次いだ。

 しかし直後、ベイリーは一転して笑顔で実況席に駆け寄り「ワッツアップ?」と叫びながら解説とハグ。さらにリングアナのアリシア・テイラーやレフェリーのジェシカ・カーにまでハグを連発するなど、かつての“ハグ・キャラ”を想起させながらも明らかに常軌を逸した振る舞いを続ける。ファンからも「なんだこのキャラは」「怖い」「サイコパス化している」と騒然。ファンや関係者に無差別でハグを仕掛ける姿はもはや“狂気のフリーハグ・ネキ”だ。

 最後はバッキバキの笑顔のまま、観客とハイタッチを繰り返しながら少女のように花道を小走りで退場。女子戦線に新たな不安の火種を持ち込んだ形となり、今後の動向が大きな注目を集めている。

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