引退間近の棚橋弘至、ウルフ アロンへの思い語る「将来的には新日本プロレス=ウルフ アロンに」永田裕志は“必殺技”に言及…金メダリストの“デカすぎる期待値”

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「生き様のようなものを人に見せる職業は素晴らしい」

セコンドを務めるウルフ
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 ウルフのこの日の業務は、セコンドとして試合に支障がないようサポートすること。コスチュームの回収や選手の誘導などを担っていた。

 そしてこの日のメインイベントは、棚橋と永田の対戦。

 雑務の多いセコンドだが、試合を見る上では特等席でもある。2人の生き様を見逃すまいと、その姿を目に焼き付けるウルフ。実は試合前、棚橋からこんな言葉をかけられていた。

棚橋「まだプロレスラーとしての技術を身につけている段階ですけど、将来的には新日本プロレスを代表する選手になってもらいたいという思いがあります。世界に名を轟かせる『新日本プロレス=ウルフ アロン』というように、日本を代表するプロレスラーになってほしいです」

 試合は棚橋が勝利を収め、ウルフは2人がリングから降りた後も彼らの動向を追い続けていた。

 最後に、デビューへの意気込みを聞いた。

ウルフ「柔道も好きですけれど、プロレスはまた違った魅力。試合中だけでなく試合前や試合後も含めてずっと見せていくのがプロレスだと思うので、生き様のようなものを人に見せる職業は素晴らしいと思いますし、自分もそうなりたいと思った。しっかりとプロレスができる状態になって1月4日を迎え、全力でやっていきたいです。ちゃんとと準備してきたというところを皆さんにお見せしたいです」

(『ABEMA NEWS』より)

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