その背景には宅配便取扱実績の推移がある。日本の年間宅配総数は既に50億個を超えており、その8.4パーセントにあたるおよそ4億2千万個以上が再配達となっている。
運送業者は慢性的な人手不足で、オートロックのマンションの場合さらに手間がかかり、オートロックのマンションへの配達をどう解決していくかが宅配業者にとって死活問題でもある。
今回の発表は各宅配業者が独自に開発している伝票番号などを統一することで、置き配をより利用しやすくしていこうというもの。
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