展示イベント「炎上展」に賛否 プロデューサーに聞く開催の意義 “おでんで大炎上”の豊嶋悠輔氏「子どもが良いと思ってしまったら?その後のアフターケアが大事」

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■「炎上展」の意図、企画者は?

 「炎上展」プロデューサーの日村灯氏は、キービジュアルについて「特定の事案をモチーフにしたものではなく、『店内のアイスショーケースで炎上体験ができる』ことを表した。実は女性ディレクターによって作られていて、世に多くある女性をモデルにしたポスターと同じ趣旨だ。『性別のすり替え』『わざと炎上させた』といった意識は毛頭ない」と説明する。

「炎上展」プロデューサー・日村灯氏
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 ポスターの例によると、実際にある冷蔵庫に寝そべることができ、写真を撮ってSNSに投稿することなどが体験できる。開催は10月11日から、会場は池袋のイベント施設で、入場券は前売り2900円(当日3400円、ともに税込)だ。

 「日村灯」氏は架空の人物で、「炎上展製作委員会」は同イベントのために結成された。各エンタメ業界の最前線で活躍するプロフェッショナルが集結し、チーム内には過去に炎上を経験した人もいるということだ。

■“おでんつんつん”体験も…当事者の豊嶋悠輔氏が異論
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