連立離脱を表明した公明党 創価学会員が心中を告白「すごく悔しいというか腹立たしい」「離脱して本当によかった」

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 創価学会歴38年のAさんは「びっくりしたというのは正直なところ。離脱してよかったなと思う」と語る。「利用するだけして、例えば公明党の福祉的な政策を今度は自民党がやったという感じで『自民党のおかげ』みたいなことを言われると、すごく悔しいというか腹立たしいというか、私たちは許せないなって。本当に庶民のことはわからないんだろうなという、悔しさとかそういうのはいっぱいある。選挙のときだけ良いこと言って、通ったら終わりみたいな。人間としてどうなんでしょうという。変な話バカにされているというか、なので(離脱して)本当によかったんだなと思う」と自身の考えを述べた。

「創価学会は大衆とともに福祉・クリーン・平和が三本柱」
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