10月11日より順次放送中のアニメ「キングダム」第6シリーズ第2話で、信(CV:森田成一)、蒙恬(CV:野島裕史)、王賁(CV:細谷佳正)たち秦軍の隊長3人が集結。同世代のライバルである3人が、将軍昇格がかかった戦いに挑むこととなり、視聴者は「3人の若手に白羽の矢が立った!」などと大興奮だった。
第2話「激動の起こり」では、趙国を攻略するべく、秦軍の総司令・昌平君(CV:諏訪部順一)が“大胆な奇策”を考案した。作戦の鍵を握る大役には、「飛信隊」隊長・信、「楽華隊」の蒙恬、「玉鳳隊」の王賁が選ばれた。3人は、それぞれ性格などは全く異なるが、同世代の隊長としてお互い高めあってきた関係だ。
秦国の王・エイ政(CV:福山潤)は、「必ずこの戦で大功を挙げ、3人揃って将軍へと昇格しろ!」「間違っても死ぬなよ」と3人を鼓舞した。信は、蒙恬と王賁の肩を抱き、「安心しろ、政!この3人でぶちかましてきてやるぜ!」と威勢よく返した。
この戦いで功績を残すことができれば、将軍になる夢が叶う。ライバル同士が大抜てきされる展開に、ネット上は「信と王賁と蒙恬の3人はアツい」「3人の若手に白羽の矢が立った!」「豪華な回でした」と大盛りあがりだった。
作品概要と2話あらすじ



