■アレン様「他人が何してようがどうでもいい」
BeRealは利用している若者の9割が投稿しているが、柏木由紀は「2分以内っていう制限もあるから、本当は見せたくなかったけど、BeRealだから見せちゃって、『でも私のことも知ってね』みたいな。うまい仕組みなのかもしれない」との見方を示す。
“大物マダムタレント”のアレン様は、そもそもSNSについては「自分のファンは超見るけど、友だちとかは全く見ない。興味がない」といい、「自分の時間を興味がないものに削られるのがすごく嫌だ。だから、SNSにも自分の投稿はするけど、プライベートもそんなに載せない」と話す。
また、「他人が何してようがどうでもいい。興味ないし、そこにいちいち時間を使うほど暇がない。本当に承認欲求がない人って、周りに1人だけいるが、SNSを使ったことがない。だから、世間がどういう流行とかも知らないし、興味がない。日常が充実しすぎて、そんなことに手が回らない」とコメントした。
Flags Niigata代表の後藤寛勝氏は、「承認欲求がある前提で、多分もう1人の人格がいて、この人にこういう部分を見てほしい。コミュニティが増えすぎて、全部を多面的には見てほしくない。BeRealを使ってる人は他にもSNSも使っていて、多分出してる内容が全部違う。この姿はこの人たちには見てほしい、でもこっちの人には見てほしくない。多分そういう自分の人格を作って、その面をそれぞれのSNSにアウトプットしてると思う」と述べた。
(『ABEMA Prime』より)
この記事の画像一覧
