「サブイボ出たぞ」の声も
解説・播戸 竜二氏は「飛ばなかったですね。我慢しましたね」と称賛。さらにファンもSNS上で、「さすが生え抜きの選手だ真田。責任感が違う」「神様だ」「サブイボ出たぞ」「値千金のPKストップ」「よく動かずに待った」「ここで我慢した真田偉すぎる」「ちゃんと踏みとどまったのすごい」「動かないという選択ができる真田すごい」「原大智が上手いからこそ真ん中に蹴ったのに対して読みがお見事」「先に動かないのが素晴らしい」と忍耐力を絶賛していた。
気迫のこもったPKストップを披露した真田は、26歳の生え抜きGK。中学生の頃から湘南アカデミーに所属し、2018年にはアカデミーから初のトップチーム昇格GKとなった。その後は当時JFLの奈良クラブや関西1部のおこしやす京都AC、JFLの東京武蔵野ユナイテッドFCとヴィアティン三重などへの期限付き移籍を経験し、2024年に5シーズンぶりに復帰すると、今年の6月に天皇杯で湘南の選手として初出場し、J1デビューも果たした。
今シーズンは湘南の山口智監督が4人のGKを使い分ける中、第31節から連続でゴールマウスを任され、今節は集中した対応で連敗を「7」でストップさせて勝点1獲得に貢献。現在17位の湘南は、次節の結果次第でJ2リーグ降格が決まる状況だが、ベルマーレ愛に溢れた生え抜きGKは最後の最後まで戦い続けるはずだ。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)





