長谷川自身も細かい連携に手応え
一連の場面にはファンもリアクション。ABEMAのコメント欄では「長谷川のプレス回避えぐw何やさっきの」「そこで回せるか」「唯ちゃん流石のキープ力」「唯ちゃん別格」「スペース探すのうめえな」「めっちゃいい形やったな」「完璧な崩しだった」「だいたいは唯ちゃんからチャンス生まれる」など、長谷川を絶賛する声であふれ返った。
試合後には長谷川も、「ローテーションで人がぐるぐる入れ替わる中で、フリーでボールを受けることも、コンビネーションもできていた」となでしこジャパンらしいパスワークに対して手応えを口に。一方で、「そこから先の崩し、フィニッシュの精度、そしてあと一工夫が必要」とファイナルサードの質を課題に挙げた。
なお、なでしこジャパンは欧州遠征2試合目で、日本時間10月29日(水)午前2時からノルウェー女子代表と対戦。その試合に向けて長谷川は、「次に対戦するノルウェーは背が高く、クロスからの攻撃も難しいと思いますが、そのなかでもニアとファーとマイナスっていうオプションをしっかりと作れれば、ゴールも決められると思います。まずはゴールへの迫力を出していきたいです」と語った。
(ABEMA/なでしこジャパン)


