“疑惑の判定”に騒然…U-17日本代表の先制点が取り消し「キャッチミスやん」「正当なヘディング」16歳鹿島DFの豪快弾が幻に

サッカー日本代表
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日本はビデオ判定を要求したが…

ノーファウルを主張する元砂晏翔仁ウデンバ
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 リプレイ映像を見てみると、GKシュアイブ・ベラルーシがキャッチできずに手を抜けたボールに、元砂が頭から突っ込んでいる。解説の名良橋晃氏も「これは正当ですよ。(ボールが)抜けてますよ。これはチャレンジしよう。だってキャッチしてなかったですよ」とFVS(VARに代わるリクエスト式のビデオ判定)での検証が必要だとの見方を示した。

 実際、日本はこのシーンでチャレンジを行ったが、主審のレビュー結果は判定通りに元砂のファウル判定。そのまま幻のノーゴールとなった。

 この判定には日本のサッカーファンの間で物議。SNSでは「元砂ー!かと思ったらファウルなのか?」「え?チャレンジ?これはゴールでしょ」「えっ?ファウルなの?」「元砂くんのどこがファウルなのかわからん…普通にゴールやん」「正当なヘディングに見えたので解説の名良橋さんも納得いってない」「嘘でしょ…」「あれファウル?キャッチミスやん」などの反響が目立った。

 日本としては嫌な展開となったが、57分に瀬口、90+8分にMF平島大悟(鹿島ユース)がゴール。大会初戦に2ー0で勝利している。なお、11月6日の第2戦で日本はニューカレドニアと対戦する。

ABEMA de J SPORTS/FIFA U-17ワールドカップ カタール2025)
 

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【映像】歴史的快挙!日本代表vsブラジル代表の全5ゴール
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