“ナメられたくない”女性が急増中?!「話し方のプロ」千葉佳織氏が伝授する“ナメられない”話し方「語尾がポイント」「自信があることを相手に示すことが重要」

わたしとニュース
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千葉氏が挙げる「女性だからこそ気をつけたいポイント」

千葉氏が挙げる「女性だからこそ気をつけたいポイント」
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 この受講生の話を受けて、千葉氏は話し方に関する「女性だからこそ気をつけたいポイント」に「自信があることを相手に示すことが重要」と挙げた。

「基本的には自信を持って話をする。例えば、若い女性で多く見られる話をしているときに語尾が上がることがあるので、最初は高い状態から語尾に合わせて低くする。そうすると、しっかりとした印象になる。あとは、感情から話をする場合も、極力その人によって変える。結論から伝えたり、言いたいことの事実ベース、数字、ファクトを入れたり、より感情にも裏付けをつけていくことで分かりやすくする」(千葉佳織氏、以下同)

 また、千葉氏は「自分が言いたいというよりも、相手からどう見られるかを計算しないといけない社会になっている」と見解を示す。

「言葉、抑揚を自分も相手に合わせて届けられるような人になる。これはビジネスマンとしてスキルセットが1段階上がることにも繋がるので、みんなにとってメリットがある」

「工夫すると、小さな成功体験が積み重なっていく。磯田さんは、最初は苦労されていたと思うが自分のやり方を掴まれていった。なので、少し変えて小さな成功体験から積み重ねていく。これをぜひやっていただきたい」

(『わたしとニュース』より)

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