2年前に「小倉一郎」から改名した74歳の名優、ステージ4の“がん闘病生活”を告白「子どもたちのサポートに感謝」「俳句がなかったら、途方に暮れていた」

徹子の部屋
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 「いよいよこれはダメだと思ったが、がんセンターの先生が『薬があるから大丈夫です』とおっしゃってくださった。今の薬の進歩はすごく、副作用も本当になかった」ようだ。

 具体的な治療法として、右の脳にあったがんは「サイバーナイフ」と呼ばれる放射線治療を1回行っただけで全部消えた。骨と脳のがんは放射線、両肺は抗がん剤で消滅したという。このことを小倉は「嘘みたいです」と話す。

 しかし、「がんセンターの先生は『治ったように見えているだけで、再発の可能性はあります』とおっしゃっているので、念のため抗がん剤は毎月やっている。この間もやってきたばっかりです」と明かした。

28年間続けている俳句が精神的な支えとなった
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