2年前に「小倉一郎」から改名した74歳の名優、ステージ4の“がん闘病生活”を告白「子どもたちのサポートに感謝」「俳句がなかったら、途方に暮れていた」

徹子の部屋
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 闘病中は、子どもたちが積極的にサポートしてくれたことに「本当に感謝している」。また、28年間続けている俳句が精神的な支えとなった。「俳句がなかったら、途方に暮れていた。点滴を受けながら、ずっと考えていた」。その中で、がんと診断されてすぐに、子どもたちに残す言葉として作成した句「シャボン玉 別れは常に あるんだよ」も紹介された。

 小倉は、がん克服をきっかけに、「生まれ変わった気分でいる」とし、2023年に俳句の俳号から「小倉蒼蛙」に改名した。今後は、子どもたちや孫に感謝しつつ、「元気で仕事していきたい」と意欲を語った。(『徹子の部屋』より)

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