大学時代にFC東京の特別指定選手だった渡辺選手は、当時弱冠17歳の久保選手とチームメイトだった。年齢こそ5つ離れているが、のちにトップチームでも共にプレーしていたため、「俺が全然ダメなときも知っているし、彼が苦しんでいるときも知っている」と言う通り、お互い気の置けない存在のようだ。
そんな久保選手との“思い出”について聞かると、「レアル・マドリードに移籍するときかな?僕にサイン入りのスパイクをくれたんです。『剛くん、お金なくなったらこれ売っていいよ』って言われました(笑)。冗談ですけど『高くなっていくから』って。それが忘れられない」と、苦楽を共にした2人ならではの濃密すぎるエピソードを披露した。
(ABEMAスポーツタイム)




