9歳で子役デビューし、芸能生活65年の名優 「美空ひばり」「石原裕次郎」「梅宮辰夫」とのエピソード明かす

徹子の部屋
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 児童研究所に入って、1年目には日活の石原裕次郎の映画の子役に抜擢。小倉が演じたのは病気で死んでしまう役で、監督からは後に「劇団の隅っこに今にも死にそうなやつがおった」と語っていたそうだ。

 小倉は、石原裕次郎について、「紳士でした。それで子供扱いを全くしない。セットに早く入ると、『小倉くんセリフ合わせやろうか?』と言ってくださった」。

 梅宮辰夫については、「紳士で面倒見のいい方だった。テレビ局で偶然お会いしたときは、銀座のクラブの女性のことを『もう随分ババアになってるだろうな』なんて言ってね。自分がジジイになってるのを棚に上げて(笑)。 『お前とは腐れ縁だな』と言ってくださった」と嬉しそうに振り返った。

(『徹子の部屋』より)

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