内定者を“囲い込み” 福利厚生を導入する企業が語る

福利厚生
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 かつては福利厚生といえば大手企業が充実しているイメージが強かったが、福利厚生のアウトソーシングサービスが普及したことで、中小企業でもさまざまな選択肢から利用できるようになってきている。

 令和の内定者が利用できる福利厚生サービスを、実際に導入している株式会社イトーキ・人材開発部の小泉佳子部長はこう語る。

「内定者の中の8割以上の人が使ってくれており、使いやすかったとか、すごく楽しく遊びに使ったりとか、喜んでいただいている。全体的にはその内定者フォローとしていろんなことをやってきているが、入社に寄与しているものというふうに考えている」(小泉佳子氏)

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