渡邉は股間付近を押さえて倒れ込み悶絶。なかなか起き上がることができなかった。
実況・小玉晋平氏が「足が股間のほうに入ったでしょうか」と確認すると、解説・羽地登志晃氏は「そうですね。わざとではないと思います。渡邉選手も時間が経てば大丈夫なのかなと思います」とコメントした。
この瞬間を巡り、SNS上でファンは「これはかなりキツイ」「痛いよな」「めちゃくちゃ痛いやつ」と渡邉を心配する声、「不自然に足上げっぱなしだったな」「映像みると、なべりょうを蹴るために足をあげてるように見える」「かなり印象悪いな」「股間蹴りは故意じゃ無いだろうけど、あの角度に足伸ばすのは報復の意思がゼロではないだろうな、ちょっと悪質ではある」と指摘する声のほか、「まあ故意では無いだろうがVARあるから紛らわしい行為はしないに越した事はないな」「友也選手レッドなっててもおかしくないプレーだったな。気を付けよう」などとさまざまな意見が寄せられた。
その後、渡邉は無事にプレーを再開し、67分まで出場した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1昇格プレーオフ2025 準決勝)





