地震への警戒強まる中…何を備えるべき?「日頃から必ずスニーカー」「常に手袋や帽子の準備」三輪記子と考える

わたしとニュース
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 さらに、後発地震注意情報の時に気を付けたいこととして、緊急情報の取得体制を確保しておくことが必要だ。例えば、携帯電話など緊急情報を取得できる機器の音量を平時より上げておくこと、またラジオや防災行政無線の受信機などを日常生活する空間に置いておくことが大事だとされている。

 本間智恵キャスターは「最近、寝る前に携帯を見ないようにと思って、枕元から遠ざけていた。そうすると気づかない。非常時のことを考えると、今回の対象地域の方は特に、枕元に携帯を置いておくことが大事」とコメント。これに三輪氏は「携帯を近くに置いておくことに加え、充電しておくことも大事」と語った。

 気象庁などは、今回のことをきっかけに、対象の地域の方はもちろん、それ以外の地域の方も日頃の備えを再確認するよう呼びかけている。

(『わたしとニュース』より)

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