「パパと遊べる時間がもうちょっと欲しいな」
長女はさらに、「私のだーい好きなパパのところを3つ言うね」と切り出し、「優しいところ」「かっこいいところ」「家族を大切にしてくれるところ」を挙げた。そして、「ユニホーム姿も、いつものお洋服も、お顔も全部好き」とストレートな愛情を伝える。
クライマックスでは、「パパは毎日お仕事大変だけど、パパと遊べる時間がもうちょっと欲しいな。これからもずっとパパと仲良しでいたい」と父の引退後の未来を願う言葉が語られた。そして最後に「パパのことは、私が守るからね」という、大きな優しさ溢れるメッセージで手紙を締めくくった。
柿谷が涙と笑顔が入れ混じったような顔を浮かべた愛娘の純粋なエールは、多くの視聴者の感動を呼ぶ。SNS上やABEMAのコメント欄では「泣いちゃう」「涙腺崩壊」「聞いてた全パパが泣いた」「これは反則やろ…娘さんの手紙で泣かされて、柿谷の人生そのものを見せられた気分」「めちゃくちゃええ手紙かくやん」などの声が溢れていた。
(ABEMA/柿谷曜一朗 引退試合)



