柴咲コウ主演「スキャンダルイブ」

芸能界を夢見て上京…元タレント女性が“大物俳優から性加害”を受けるまで「よかったら話聞こうか?」リアルすぎる手口に衝撃『スキャンダルイブ』第5話

スキャンダルイブ
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 すると麻生はショットグラスに入ったアルコール度数の高い酒を莉子に飲ませ、あっと言う間に莉子は酩酊。通常の判断も抵抗も出来なくなった頃合いを見計り、麻生は莉子に無理矢理接吻。必死で引き剥がす莉子に麻生は「じゃあ、帰れば?その程度の覚悟だったんでしょ?」と脅し「嘘だよ。ちゃんと相談に乗るから。莉子ちゃんのために、人も紹介できると思うし」と有無を言わさず押し倒して凌辱するのだった。

 翌日の早朝、麻生はタクシー代と称する3万円を莉子が眠るベッドに放り投げ、一人撮影現場へ。以降、麻生はもとよりKODAMAプロから莉子に対して仕事の話が来るような事は一度もなかった…。

 飲み会の誘い主が当日ドタキャン。大物俳優が女性をロックオンした途端帰宅する参加者たち。親身なポーズで意味深に「相談に乗る」「人も紹介する」と飴をぶら下げる。立場の弱い女性に選択を迫って、女性側に決断を促す。これら極悪非道な手口は、昨今の芸能界で告発された多数の性加害の手口とも酷似するところがある。真に迫った卑劣な犯行の再現にSNSでは「怖すぎる」「可哀想…実際にありそう」「ザラなんだろうなー」「これは地上波無理だわな」「芸能界は怖いところ」「これは逃げれない」などの声が上がっている。

「性被害のことも言えなかった」家出同然で上京した元タレントを追い詰めた“根深い孤独” 「親はいつも姉の味方」
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