「ヒャッハー!」大はしゃぎする客に住民悲鳴 急増する“民泊トラブル” 「旅館業法の許可」で被害が拡大の理由

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「声が響いて寝られない…」地元住民らが悲鳴

地元住民
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「Happy birthday to you~」「ヒャッハー!」(民泊施設の利用客ら)

 夜の住宅地に響き渡る大きな歌声…。歌っているのは民泊施設の利用客だ。さらに、施設の前でたむろする宿泊客がタバコの吸い殻を捨てる様子も。

 九十九里浜の南端に位置するのどかな町、千葉県・一宮町。しかし今、民泊の利用客による騒音などをめぐり、地元住民から苦情の声が相次いでいる。

「時間と関係なく大騒ぎしているため、声が響いて寝られない状態」(地元住民1)

 東京オリンピックでサーフィン競技の会場にもなるなど、“サーフィンの町”として知られる一宮町だが…。

「実際にサーフィンをやる方で、このような施設(民泊)に泊まる方はほぼいないのが現状で、パーティーを目的に来る客が非常に多い」(地元住民2)

敷地内への侵入やタバコのポイ捨て…周辺住民の“リアルな声”
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