日本ハムファイターズや読売ジャイアンツで活躍し、昨シーズンをもってプロ野球選手を引退した中田翔が、正月の名物番組に登場。始球式で“大暴投”を披露し、出演者たちから総ツッコミを受ける場面があった。
正月の名物番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)の志を受け継ぐ、『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』(ABEMA)が1月1日夜に放送。長年視聴者に親しまれてきた「英語禁止ボウリング」が、今年も開催された。
ゲームを勢いづける始球式のスペシャルゲストとして中田が登場すると、ざわめき立つスタジオ。出演の経緯を聞くと、「ナイナイの2人の大ファン」だといい、引退後の今後の進路について「(バラエティは)好きなので、極力出たい」と意気込みを語る。
そうして臨んだ始球式。豪快に振りかぶって投じられたボールは、本人の「親指抜けへんかった!」という言葉どおり、高く舞い上がる豪快な軌道を描くと、ピンをかすめることもなくガターへ直行。その光景に出演者たちは、「(フォームは)めっちゃキレイやったけど」「(レーンの)半分ぐらいまで宙浮いてましたよ」「競技がボウリングじゃなかった」と騒然とする。
中田へ「下手くそー!!」の容赦ないツッコミ
