スイス南部のスキーリゾートのバーで発生した火災と爆発で、およそ40人が死亡、115人がけがをしたと地元警察が発表しました。
1日未明にスイス南部のスキーリゾートクランモンタナのバーで火災と爆発が発生しました。地元警察などが夕方会見を開き、およそ40人が死亡、115人がけがをしたと発表しました。けが人の大半が重傷だということです。火災のあとに爆発が起きたと強調し、テロの可能性は否定しています。
当時、現場では新年を祝うパーティーが開かれていて、多くの若者が集まっていたということです。また、フランスメディアは目撃者の話として、シャンパンのボトルに仕込まれた花火の火が天井に移り、燃え広がったと伝えています。
警察は被害者の身元の確認を進めていますが、時間がかかるという見通しを示しています。ジュネーブにある日本の領事事務所はこれまで日本人の被害の情報はないとしています。(ANNニュース)
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