今年は午年です。神奈川県箱根町では馬にゆかりのある楽器の演奏会が開催されました。箱根ガラスの森美術館で開運招福を祈願して披露されたのは、馬頭琴と和太鼓による演奏会です。
馬頭琴は馬の毛が使われた弓と弦で音を鳴らすモンゴルの伝統的な弦楽器で、さおの先端に馬の頭の彫刻が施されているのが特徴です。その音色は優しく幸福を呼ぶと伝えられていて、邪気をはらうと言われている和太鼓との共演では、草原を駆ける馬を思わせる勇壮な調べが奏でられました。
子ども2人「すごく迫力があっていい曲でした。」
女性「すごいすがすがしい気持ちになりました。いい1年を迎えられそうかなと思います。」
正月三が日は、毎日先着100人に馬を模したガラス細工のプレゼントもあり、訪れた人を楽しませていました。演奏会はきょうも行われます。(ANNニュース)
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