田嶋陽子氏(左)、瀧波ユカリ氏(右)
【映像】気に入らない事があると「はぁ?」フキハラ夫の対処法
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 女性学研究者の田嶋陽子氏と『モトカレマニア』や『臨死!!江古田ちゃん』などの代表作で知られる漫画家の瀧波ユカリ氏が23日、ニュース番組『わたしとニュース』に出演。番組には視聴者から質問が寄せられた。

【映像】気に入らない事があると「はぁ?」フキハラ夫の対処法

「気に入らないことがあるとため息ついたり、はぁ?って言ったり、フキハラ(不機嫌ハラスメント)をする夫。何かパンチの効いた一言を言ってやりたい!どうすればいいですか」(視聴者)

 この質問に田嶋氏は「こういうときは“女の甘え”を上手に使ったらどうか。『なんでそんなため息ついたの?』『どうしてそんな不機嫌な顔しちゃうの?』『言いたいことあったら言ってみて』と上手に話しかけられないかな。ため息していると負けちゃうと思うけれど、負けないで質問で返すことはできないだろうか」とコメント。

「一緒に仲良くやってきて、これでお別れじゃないでしょう。ふざけても優しくしてもなんでもいいから、少しずつ相手の気持ち解きほぐしていって。そして最後に、お互いの不満を一緒になんとかしようという話し合いは必要だと思う。男女間、夫婦間に上下関係があってできないのかな。にっこり笑って『不機嫌ハラスメントだよ』と教えてあげるとか」

「3回に1回は刺した方が良い」瀧波ユカリ氏が持論
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