豊洲マグロ初競り 最高値5億1030万円の大間産243キロ 「すしざんまい」喜代村が落札 2026/01/05 11:15 拡大する 東京の豊洲市場で今年のマグロの初競りが行われました。最も高い値を付けたのは大間のマグロで、なんと5億1030万円でした。【画像】すしざんまい社長「働いて働いて働いて、元気よく行きます」 5日午前5時すぎに始まった、豊洲市場のマグロの初競り。最も高い値を付けたのは、青森県大間産の本マグロで15年連続です。 価格はなんと、243キロで5億1030万円。去年の2億700万円から2.5倍に値上がりしました。「一番マグロ」の価格は、その年の景気を占うとも言われています。 続きを読む