解説も「これがファウルになると…」
確かに身体を入れた宮下の左手が相手の胸から首元に当たっていたが、バンセルスが抑えた顔にはかすった程度。シミュレーション気味だっただけに日本の選手たちは笛に不満気で、解説の柿谷氏も「それがファウルになるんか。これがファウルになると…」と納得いかない様子だった。
さらにABEMAのコメント欄でも「全然ないやろ」「めちゃくちゃクリーンやん」「オーバーリアクションだろ」「厳しすぎるやろ」「こけたもん勝ち」「シュミレーションすぎる」「全然ないだろ」「こんなんで笛吹くなよ」「笛が軽いなー」などファンから不満の声が漏れた。
試合終了間際には、シュートクロックの10カウント後のゴールが認められるなど、笛に泣かされた日本代表。1月8日早朝7時からの第2戦では、レジェンドFWのセルヒオ・アグエロが率いるアルゼンチン代表と対戦する。
(ABEMA/キングスW杯)




