「日本政府はこれまで力による現状変更の試みを非難してきたが、米国の行動を許容できるのか?」問われた官房長官の答えは ベネズエラ問題で質問相次ぐ 速報,会見 2026/01/06 13:58 拡大する 6日の木原稔官房長官の記者会見で、アメリカがベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束した問題についての質問が相次いだ。 まず記者が「アメリカがベネズエラで軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領を拘束したうえで米国内で起訴、裁判にかけるという、他国の現職指導者を対象としたきわめて異例の事態となっている。政府として今回の事態が国際法や国際秩序に与えうる影響をどのように受け止めているか伺います。また今回の対応は麻薬対策を理由とした軍事行動と他国での司法手続きが結びつく形となっているが、こうした対応が前例となる可能性についてどう注視しているかお聞かせください」と質問。 続きを読む