ジャイアントキリングを起こせるか??
さらに加藤は、具体的な勝利のイメージもできている。「(GKの)雄聖が止めて、俺がPKを決めて、気持ち的には1対0からスタートしている感覚で僕はいつもやってるんで。全然、なんか負けてるビジョンはまったく浮かばないっすね」と、自身の「プレジデント・ペナルティー」成功を含めた勝ち筋を鮮明に描いている。
本人が認める通り40歳でサッカー未経験の“素人のおっさん”が、世界的なレジェンドに真っ向勝負を挑む。「俺がナヨナヨしてたら選手がたぶんめっちゃ不安になると思うんで。『俺が世界一のオーナーだぞ』って言ってるんですよ」と、虚勢を張ってでもチームを鼓舞し続ける。
日本は初戦の敗北から立ち直り、ジャイアントキリングを起こせるか。注目のアルゼンチン戦は、1月8日早朝7時にキックオフだ。
(ABEMA/キングスW杯)




