【写真・画像】「もしも魔女になるとしたら?」の問いに、声優・白石晴香の出した答えは?TVアニメ『シャンピニオンの魔女』インタビュー 1枚目
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 白泉社「マンガPark」にて連載中のファンタジーマンガ『シャンピニオンの魔女』(著・樋口橘)が、TVアニメ化される。歩いた跡には毒キノコが生え、吐く息や皮膚に毒が混じってしまう体質の黒魔女・ルーナは、黒い森の奥にある毒キノコの家で魔法生物のミノス・メリノー・シシィたちと一緒に暮らしていた。

【映像】『シャンピニオンの魔女』PV

 ルーナが作った薬を街に売りにいく道中、彼女を恐れる街の人々から罵詈雑言を投げかけられるも、偶然見かけたアンリという少年に心惹かれるところから、物語が動き出していく。

 本記事では、ルーナを演じる声優の白石晴香にインタビューを実施。アフレコのエピソードや登場キャラクターについて伺う中で、とある偶然に行き着いた。

——アフレコ時のお話を聞かせてください。ルーナは非常に繊細なキャラクターですよね。

白石:それぞれのキャラクターを繊細に作っていったので、第1話のアフレコは長く時間がかかったのですが、それだけじっくりと作ってくださる座組だと感じて、安心して臨むことができました。

 ルーナのセリフ自体はあまり多くないのですが、ほかのみんなとのやり取りを聞いているうちに、自分が言葉を発さない瞬間でも生まれてくる(ルーナとしての)感情があるのだなとすごく感じられました。とても楽しかったですね。

——ミノスがとてもいいキャラをしていますよね(笑)。

白石:めちゃくちゃいいキャラなんです! 口数が多くないルーナにとって、代わりに言葉を発してくれたり状況を説明してくれたり、すごくありがたい存在ですし、幼い子どものようでいて、察しが良くてけっこう核心を突いてくると言いますか。ルーナの恋模様に関しても重要なことを言ってくれる、ルーナにとって頼りになる素敵な家族だと思います。

——(ミノス役の)加藤英美里さんのお芝居も素晴らしかったです。メリノーとシシィもほんわかしていて、癒し系と言いますか。

白石:シシィって原作を読んでいる時にどんな声なのか想像がつかなかったのですが、本当に素晴らしくて可愛らしくて! どこから声が出ているんだろうって(笑)。要所要所での(シシィを演じる)福圓美里さんのアドリブがとても秀逸なんです。みんなの声が、これから原作を読む時に、私の耳の中で自然に流れていくだろうなって感じました。

白石はなんの魔女?
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