「あそこは俺が決めなきゃいけなかった」と後悔を口に
このPK失敗にはファンも、「マジか…」「コースはよかったけど」「狙いすぎた」「悔しいよ」「大事なところで…」「コースキワキワすぎる」「切り替えよう」「惜しい」と反応していた。
その直後、アルゼンチン代表は人気ユーチューバーがプレジデントPKを成功。結果的に加藤のPK失敗は勝敗を大きく左右することになり、日本代表は1-3で敗れてしまった。
加藤は試合後のインタビュー冒頭、「僕は素人ですけどPKを一生懸命練習していて、枠外に飛んでしまうリスクは覚悟しながら蹴ったんで悔いはないですし、選手たちもいま出せるものを全部出せたのかなと思います」とコメント。しかし、「いま強がっていますけど、PKを外したことにムカつきすぎて、悔しすぎて。俺が決めてやれたら勝てていたのが正直なところ。あそこは俺が決めなきゃいけなかった」と後悔を口にした。
そして最後は、「5グループの中で最も成績の良い3位が決勝トーナメントに行ける。確率は低いかもしれないけど、可能性のある限り絶対に諦めないですし、選手たちは切り替えている。次は圧倒的な力でドイツに勝つだけ」と力強く次戦を見据えた。なお、ドイツ代表と対戦する運命の第3戦は、日本時間1月11日に開催される。
(ABEMA/キングスW杯)




