東シナ海で中国が一方的にガス田開発、新たな掘削の動き 木原官房長官「極めて遺憾」「強く抗議」 速報,会見 2026/01/08 13:11 拡大する 木原稔官房長官は8日の記者会見で、東シナ海での中国による一方的なガス田開発の新たな動きについて「極めて遺憾」とし、強く抗議したと述べた。 記者が「東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的にガス田開発を進め、新たに掘削を始めたとみられる動きが確認され、政府が抗議しています。一方で中国政府は日本から輸入され半導体製造に使われる化学物質についてダンピングの疑いがあるとして調査を開始し、関税引き上げの可能性も懸念されます。こうした一連の動きについて政府の受け止めを伺います。また国際ルールに基づく対応や日本企業への影響もふまえ、どのように対応していく考えか」と質問。 続きを読む