【キングス・ワールドカップ・ネーションズ・ブラジル2026】日本代表 1-3 アルゼンチン代表(日本時間1月8日/トライデントアリーナ)
アルゼンチン代表DFの激しいタックルが、日本代表DFの足に直撃。超危険なプレーがノーカード判定となったことに、ファンたちが激怒した。
日本時間1月8日、「キングス・ワールドカップ・ネーションズ・ブラジル2026」(元スペイン代表のジェラール・ピケが考案したエンターテイメント要素の強い独自ルールの7人制サッカー)のグループステージ第2戦で、日本代表はアルゼンチン代表と対戦。アメリカとの初戦とは異なり身体を張った戦いを見せるも1-3で黒星を喫して、開幕2連敗となった。
その一戦の開始早々5分、超危険なプレーが勃発する。GK成田雄聖の縦パスを相手陣内で受けたDF横山航河が、ファーストタッチで前を向き、右足アウトサイドで右側にかわそうとした瞬間、アルゼンチンのDFレオネル・バンジョーニのスライディングタックルが飛んできた。
バンジョーニの伸ばした左足はボールではなく横山の右足に直撃。後ろから助走をつけてスライディングを繰り出した形になって非常に勢いが付いていたため、横山は吹き飛ぶようにして激しく転倒した。すぐにファウルの笛が鳴ると、横山はすぐに立ち上がり大事には至らなかったが、本人を含めて日本の選手たちはカードをアピール。しかし、主審はバンジョーニを呼んで注意するのみに止めた。
「赤でもおかしくない」の声も


