超一流企業vs超優秀学生の疑似就活バラエティABEMA『キャリアドラフト シーズン3 #11』が1月9日に配信。チアリーディングの主将としてチームを日本一に導いた女子大生が超一流企業から高い評価を受けた。
同番組は、事前面接を勝ち抜いた学生が、服装・プレゼン形式はすべて自由に、ステージ上で2分間の自己PRを実施。27新卒を対象に行われる今シーズンは企業がリニューアルされ、面接官を務めるのはなんと超一流企業の実際の人事担当者たち。13社15人による7分間の質問タイムを設け、自社の新入社員の平均を5と仮定して10点満点で採点する。学生にとっては、どんなプレゼンが企業に響くのかがわかる絶好の舞台だ。
同志社女子大学現代社会学部に通う太田心春(おおた・こはる)さんは高校まで10年間チアリーディングを続け、主将としてチームを全国大会優勝に導いた。その際に個人の技術だけでなく信頼関係と意思疎通の大切さを学んだ。大学では打って変わってマネージャーとして選手がベストな環境でプレイできるように支える立場に就き、チームの全国ベスト4に貢献した。「どんな環境でもチームの力を最大限に引き出せる人になりたい」とアピールした。
「我を通したことはありますか?」
